ひぐみコミハ  ブログ

東汲沢小学校コミュニティハウスは、公益社団法人とつか区民活動支援協会が運営しております。

運営時間変更のお知らせ

2度目の緊急事態宣言が発出されました。これに伴って当館は1月12日(火)より夜間の運営時間を20時までに変更します。詳細につきましてはこちらでご確認ください。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

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雲の間から差し込む太陽の光が地上を照らすように、コロナの脅威から解放される日が来ることを、コミュニティハウスのスタッフ一同も信じています。

本年もよろしくお願いします

新たな年が幕を開けました。コミュニティハウスは1月4日が運営初日です。
今年は初詣や年始回りにも出かけられませんが、それでもやっぱりお正月は気分が高揚するもの。玄関先に門松を立てる家があったり輪飾りの付いたドアがあったりと、一歩外に出ればそこにはいつもと変わらない年明けの風景があります。
写真は昨年最後にアップしたものと全く同じ場所から撮影した元日の富士山。夜が明けて間もない時で薄暗かったのと、頂上にうっすら雲がかかっていたことで、絶景とは言い難いスナップになりましたが、しばらく経つと太陽が昇って明るくなり、その美しく雄大な姿を見せてくれました。
コロナとの戦いはまだ続くかも知れませんが、いつかきっと世界を覆う雲が晴れることを信じ、しっかりと前を向いて歩いていきたいですね。今年もよろしくお願いします!f:id:higumicomihakun:20210104215135j:plain

今年もお世話になりました

波乱に満ちた2020年が暮れようとしています。振り返れば新型コロナウイルスが日本を襲ったのは、桜の季節がやって来ようとしていた頃。かつて経験したことのない脅威を前にして、ひぐみコミハも半年弱の休館状態となり、運営が再開されたのは夏でした。
あと何日かすると2021年。当館は29日から年末年始のお休みに入り、このブログも年内はこれが最後の更新です。一年間、大変お世話になりました。
来年は1月4日から開館しますので、ぜひまたご利用ください。皆様のお越しをお待ちしています!f:id:higumicomihakun:20201225005349j:plain

FESの余韻/物販2・野菜販売

遂に迎えた「FESの余韻」最終回。トリを飾るのは物販編「野菜販売」です。
地元農家さんのご厚意と協力を得て、新鮮な野菜が並ぶ人気企画、場所はバザーコーナーの逆サイド、当館入口のロビーで実施されました。過去に野菜を購入した方々の「口コミ効果」もあって販売コーナーは今回も大賑わい。家の人に頼まれたという小さなお子さんが来た時は、まるで「はじめてのおつかい」を見ているようでした。
なお、売り上げの一部は体育館編でご紹介した「特音」に寄付。「TBSこども音楽コンクール・東日本優秀演奏発表会」に出場する際の交通費補助としてお役立ていただきました。
学校関係者の方々はもちろんのこと、当館の登録団体・サークルの皆さん、そしてご来館してくださった人たち、「ひぐみコミハフェスティバル」は、たくさんの方に支えられています。
本当にありがとうございました!f:id:higumicomihakun:20201219223735j:plain

FESの余韻/物販1・バザーコーナー

5カ月にわたってお送りしてきた「FESの余韻」も、いよいよ残すところ今回を入れてあと2回となりました。その名も「物販編」はコミハスタッフが直接関わった2つのオリジナル企画。第1回目は「バザーコーナー」の様子をお伝えします。
日用雑貨からお子さん向けの玩具やグッズ、そして提供者の心がこもった手作り品まで、色々な物が並んでいた場所は通路の一番奥。ここは倉庫の前なので人が来ないと思っていましたが、予想に反して大勢の方が立ち寄って下さいました。品物はどれも価格が数百円とあって中々の売れ行き。お客様が集中して担当スタッフがてんてこ舞いする場面も見られました。
次回は堂々のフィナーレ「物販編・パート2」をお届けします。お楽しみに!f:id:higumicomihakun:20201212235831j:plain

FESの余韻/体育館6・口笛とピアノ

更新を少しサボってしまいましたが、12月最初のメルマガはお待ちかね、FESの余韻・体育館編の最終回。5組目にしてトリを飾ってくれたのは「横浜サウンドストリーム」のお二方です。
軽妙なしゃべりと底抜けの明るさが持ち味のコンビにとっては舞台と客席の区別など全く関係なし。登場した途端に会場の視線を集めてしまうあたり、さすがは場数を踏んだプロフェッショナルですね。出し物はタイトルにもある通り「口笛」と「ピアノ」のセッション。
もはや楽器の域に達した口笛の美しい調べと、どこまでも済んだピアノの音色が出会えば、体育館はファンタジーの世界に早変わりです。トークで笑って口笛とピアノの掛け合いで魅了され、アッという間に会場の人たちもノリノリの大喝采
今回はサンタクロースに扮したお二人、楽しいひと時をありがとうございました!f:id:higumicomihakun:20201203212925j:plain

FESの余韻/体育館5・森の風人

曲のタイトルはもちろんのこと、メロディを聞いたことがなくても、なぜか懐かしさを感じさせるのが、素朴な民族音楽の持つ不思議な力。特に「フォルクローレ」と呼ばれる南米のアンデス民謡やインカ民謡は多くの人に愛されています。
曲としては「花祭り」や「コンドルは飛んで行く」などが有名ですね。
さて、お送りしてきた体育館編もいよいよ大詰め。迎えて4組目の出演はそんなフォルクローレをはじめ、民族音楽を演奏してくれた「森の風人」の方々です。体育館の写真は分かりにくいので前回のものを掲載しましたが、皆さんが使う楽器は縦笛の「ケーナ」や太鼓の「ボンボ」、そして温もりのあるソフトな音色が特徴の「ガットギター」。
この日、4人のメンバーが奏でる3種類の音は、1つになって観客席に響き渡りました。f:id:higumicomihakun:20201121212207j:plain