ひぐみコミハ  ブログ

東汲沢小学校コミュニティハウスは、公益社団法人とつか区民活動支援協会が運営しております。

東汲沢コミハ図書室だより

東汲沢小学校コミュニティハウスの図書室が4月1日から、毎日午前10時から午後4時まで、開くようになりました。(ただし、火曜日と金曜日は休館日のため、図書室もお休みです)

今まで土曜・日曜だけの貸し出しでしたが、今まで利用できなかった方のご利用が増えてきています。

また、2ヶ月ごとに新刊図書も購入致しますので、図書コーナーを覗いてみてください。

5月の新着図書をお知らせします。

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大涌谷・おまけ

今回の大涌谷は市営地下鉄~JR~登山鉄道~ケーブルカー~ロープウェイと、交通機関を実に5つも乗り継いでのアクセスだったので、とてつもなく長い時間を費やすことになったんですが、そんな中で疲れた体と心を和ませてくれたのが登山鉄道のオリジナルキャンディ。

これは早雲山の駅で「ご自由にお持ち下さい」として無料配布されていたもの。味は「いちご」「みかん」「うめ」の全部で3種類がありました。

ホッとするようなサービスもすごくありがたいですが、包装紙を見ると「登山鉄道(のぼりやまてつみち)くん」なんて印刷されていて、その遊び心とユーモア精神には思わずニヤリとしてしまいました。3つともとても美味しかったです。

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続・大涌谷

箱根に行って来たことは、先日のエントリーでお話しましたが、本日はその時のお目当てだった「黒たまご」の画像をアップしました。

大涌谷の名物でもある黒たまごは「1つ食べると寿命が7年延びる」といわれています。1袋5個入りで販売されていて、運が良いと茹でたての熱々を入手することができるため、観光客の中には茹で上がりの時間をチェックして、そのタイミングで売店に並ぶいる人もいるようです。

名前の通り見た目は真っ黒で一瞬「!?」となりますが、中身は何てことない普通のゆでたまごで黄身はハードボイルド。

帰宅後すぐに殻をむいて食塩をふりかけ、延命長寿の味をシッカリと堪能しました。

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硫黄の香りと黄色い大地

まだ少し肌寒かった3月の末頃、家族の「黒たまごが食べたい!」というリクエストに応え、かなり久しぶりとなる箱根・大涌谷に行ってきました。

鉄道を乗り継いでの道中は金曜日だったこともあり、小田原に到着したあたりから家族連れを中心に人がドッと増え、観光地独特の「慌ただしいけど、何となく楽しげで、ワクワクするような」雰囲気になってきました。

そして、ふと周囲を見渡した時に驚いたのは、そこにいる人たちの半分くらいが外国人だったこと。登山鉄道やケーブルカーの中なんて、色々な国の言葉が感嘆符付きで飛び交っていて、まるで語学教室の授業みたいでした。箱根はアウトドア志向の強い外国人観光客に大人気のようです。

ロープウェイのゴンドラから見下ろす大涌谷は、硫黄で黄色く染まった地面がとても印象的でした。

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牌が取り持つ楽しい時間・はじめての麻雀教室

未経験者を対象に参加者を募集した自主事業「はじめての麻雀教室」。開催自体も初めてだったので果たして人が集まるのか心配だったんですが、蓋を開けてみれば締め切り日を過ぎても問い合わせがあるほどの人気ぶりでした。

これは認知症の抑制効果がメディアに取り上げられたことで、麻雀に対する注目度が急上昇中なのも大きな後押しとなっている模様。

当館には麻雀セットが3つありますので、最大で12名の人が1度に遊べますが、今回の自主事業では「見るだけでも良いので」と、見学のみで参加した方もいて大盛況でした。

やり方を知らなければチンプンカンプンの麻雀も、ルールや進め方を覚えてしまえば楽しさは一気に倍増。初日と最終日で明らかに変わった皆さんの表情が、そのことを雄弁に物語っているような気がしました。f:id:higumicomihakun:20180311190336j:plain