ひぐみコミハ  ブログ

東汲沢小学校コミュニティハウスは、公益社団法人とつか区民活動支援協会が運営しております。

FESの余韻/作品展6・樹脂粘土造形

ひぐみコミハは今月の1日から運営再開。しかしながら、コロナ騒動は未だ収束の兆しが見えず、ご利用は条件付きとなっております。
日本は梅雨が明けて本格的な夏がやってきました。暑さとコロナで外出する気にならないという人もいらっしゃるでしょう。そんな時は当館のブログで一息ついてください。
この作品は前々回の華道に通じるものがありますが、実をいうと「樹脂粘土」を使ったアレンジフラワー。近隣の作家さんが究極の技を披露してくださいました。
まだまだ続く「FESの余韻」、次回も楽しみにしていてくださいネ!f:id:higumicomihakun:20200807220742j:plain

FESの余韻/作品展5・写真アート:その2

そんなわけで、FESの余韻・作品展の第5弾は、写真アートのパート2。
こちらも近隣の愛好家さんが出展してくださったもので、物憂げな表情を浮かべた女性の写真があるかと思えば、抽象的な中に研ぎ澄まされた感性が見えるような作品もあり、タイトル通りの「写真アート」そのものとなっています。
年に1度のフェスティバルということもあり、今さらながらという感じでもありますが、これだけの力作がよく集まったものだと、この記事を書きながら改めて思いました。f:id:higumicomihakun:20200730234113j:plain

FESの余韻/作品展4・創美流華道

書や写真などの平面作品も素晴らしいですが、奥行きのある三次元の表現も負けていません。通路に置かれたテーブルにズラリと並んだのは、創美流華道を習う小学生の皆さんによる生け花です。
鮮やかな赤や黄色に加えて清楚なピンクや薄紫の花と、それを取り囲む緑の葉や個性的で味わいのある枝などが、絶妙のバランスとセンスで水盤に活けられた作品を見て、思わず足を止める来館者も一人や二人ではありませんでした。
因みに展示場所は図らずも写真のすぐそば。分野の違う芸術を見比べるのも楽しいですね。f:id:higumicomihakun:20200725160754j:plain

FESの余韻/作品展3・写真アート:その1

ここ数年の「ひぐみコミハFES」では、展示用の作品を提供してくださる方も増え、中でも特に目を引くのが芸術的な写真の数々。これは地元の愛好家さんが撮影されたもので、宝石を散りばめたような夜景や夕日に染まる遺跡など、どれを見てもアーティスティックな作品ばかりです。
こういう写真を撮ることのできるポテンシャルにも驚きですが、もっとすごいのはここぞという時のシャッターチャンスを見逃さない洞察力。道を究めている人は違います。f:id:higumicomihakun:20200718230525j:plain

FESの余韻/作品展2・パッチワーク同好会

当館で活動しているサークルや団体の人たちには、その技術がアマチュアの域を超えている方も多く、今期ご紹介するパッチワーク同好会の皆さんも、そんなハイレベルの作品を毎回出展してくださいます。昨年のフェスティバルは12月の開催で、クリスマスシーズンの真っ只中だったので、研修室2の壁面もご覧の通りとなりました。こんな素敵な作品が家に飾ってあったら、新たな年を控えた聖なる夜も、盛り上がること間違いなしですね。f:id:higumicomihakun:20200707221722j:plain

FESの余韻/作品展1・Bの会

「スタートです」と言ったその日にお送りするのは、研修室1を使って展示されたBの会さんの書道作品。どちらかと言えば堅苦しいイメージのある「書道」ですが、こちらの方々が手掛けるのは遊び心のある楽しい習字です。自由にのびのびと書かれた字は、作者の人柄を表しているようで、見ているだけで気分が和らぎます。f:id:higumicomihakun:20200701003859j:plain